愛犬の老化を実感したときの対処法は?

シナモンの性格は穏やかですが、とても気を遣う性格です。顔色を窺っているのがよくわかります。

「おいで。」と声をかけると嬉しそうな顔をしながら寄ってきて撫でて撫でて、と前足で合図してきます。もう一匹のパピヨンとはあまり仲良くありませんが、自分からちょっかいをかけたりすることはありません。あまり吠えることもない清楚な美人といった感じのわんちゃんです。

彼女はぺットショップの売れ残りでした。今は年をとって顔が白くなりとても美人ですが、当初は顔が真っ黒で、お世辞にもものすごく美人とは言い難い子でした。売れ残っているパピヨンがいるということでシナモンを飼い始めて半年後にお家に来ました。最初はおどおどしている様子がとても強い子でした。

お家に来てからトイレトレーニングを開始しましたが、中々上手くいきませんでした。後から考えると可哀そうなことをしたと思うのですが、丁度仕事の都合でシナモンがやってきてすぐに引っ越しとなりました。環境が何度も変わってしまったことで余計シナモンにとっては大変だったのだと思います。

その時の私は今よりも知識がなかったことで、シナモンに合わせたトレーニングを行うことが出来ず、ついつい怒ってしまうこともありました。自分のペースで出来るようになりましたが、そんな状態で上手にコミュニケーションをとることが出来ていませんでした。徐々に距離が近づいて来たある日のこと。こたつで横になっている私のおなかに持たれかかりながらシナモンが寝ていました。今までなかったことなのでその時の感動は計り知れないものがありました。

愛犬の老化を実感する瞬間

白内障や白髪、そして、心臓の病気を患っており、たまに咳をしている時に、シナモンも年をとったことを実感します。

あまり走ることが出来ないのが現状です。無理はさせていませんが、自分で休憩しながらボールで遊んでいるのを見ていると、昔よりも動きの機敏さがなくなったように感じます。そういった部分を見ていると年齢を重ねているのだなと実感しています。

シニア犬の食事

歯石予防でガムをかませることや人間の食べ物は絶対にあげないことです。また、シニア犬フードでたんぱく質が多く含まれる馬肉をメインにしていることです。しかし、メインのカリカリを食べないことがあります。また、食べるのに時間がかかることも多く、パピヨンに食べられてしまうことが何度もありました。医師に相談しながらウエットフードと混ぜたり、シナモンがゆっくり食べることができる環境を作るようにしながら様子を見ています。

シニア犬の運動

心臓の病気があるのであまり無理をさせないようにしていますが、適度な運動も必要だと思うので、涼しい時間帯に10分程度の散歩に行くことがあります。途中歩くことが辛い時もあるのでその時は抱っこしながら気分転換だけ行うようにしています。

シニア犬の遊び

ボール遊びはとても喜ぶので、休憩しながら一緒に遊んでいます。帰宅すると喜び方が尋常ではありません。遊んでいると本当に良く笑うのでかわいいです。

シニア犬のコミュニケーション

夏場はソファ、冬場はこたつで昼寝をしながらなでなでしています。パピヨンをなでなですると不機嫌そうな顔をしますが、腕は二本あるので問題はありません。なでなでをやめると前足で腕をかきかきします。それがまたかわいくてなでなでするの繰り返しですね。

健康づくりの基本は食事。シニア犬の負担にならないドッグフードを与えてあげたいですよね。ピッコロはシニア犬用のドッグフードです。ピッコロ ドッグフードの効果…シニア犬のために